AI前処理ラボ
一級建築施工管理技士 学習アプリ 使い方
平成28年度から令和7年度までの10年分データを使って、過去問形式と一問一答形式で学習できます。
最初に行うこと
index.htmlを Chrome または Edge で開きます。- 開くと、収録年度データが自動で読み込まれます。
- ホームに問題数が表示されたら、問題演習または一問一答を開始できます。
学習メニュー
- 新しい問題を解く:問題ごと
- 新しい問題を解く:選択肢ごと
- 復習する:問題ごと
- 復習する:選択肢ごと
- 直前厳選:問題ごと
- 直前厳選:選択肢ごと
- 分析結果を見る
年度、出題時間帯(すべて・午前・午後)、大分類、小分類、出題順、出題数を指定して学習できます。時間帯は通常出題・復習・直前厳選のすべてに適用されます。選択肢ごとの出題では、同じ問題の選択肢が続きすぎないようにランダム化されます。
午前・午後は、年度ごとの公式な問題番号範囲から判定します。平成28年度〜令和2年度は午前No.1〜50・午後No.51〜82、令和3年度〜令和7年度は午前No.1〜44・午後No.45〜72です。
復習の扱い
間違えた問題や選択肢は、自動的に復習候補に入ります。正解した場合は理解度に応じて次回復習日を選べます。
「復習する」では、「通常の復習から出題」と「間違えた問題のみを出題」を選べます。「間違えた問題のみ」は最後の回答が不正解のままの問題だけが対象で、あとから正解し直すと対象から外れます。選択肢ごとの復習でも同じ考え方です。
- もう一度すぐ復習: 1日後
- 少し不安: 3日後
- だいたいOK: 7日後
- 完全に覚えた: 14日後
試験直前にまとめて弱点をつぶしたい場合は、「直前厳選」を使います。最後の回答が不正解の項目を最優先し、誤答回数、理解度、復習予定、図形・計算問題をもとに候補を選びます。正解し直した項目や最近何度も回答した項目は優先度を下げ、同じ分野に偏りすぎないように出題します。
直前厳選は回答履歴のある問題・選択肢から選びます。現在の条件で未回答が25%以上かつ5件以上残っている場合は、開始前に注意を表示します。時間がある場合は、先に「新規」で未回答を解いてください。
保存とバックアップ
学習記録は、使用しているブラウザの IndexedDB に自動保存されます。
別PCや別ブラウザに移す場合、またはブラウザのキャッシュやサイトデータを削除する前には、ホーム画面から学習履歴JSONまたは全データバックアップを書き出してください。
スマホで使う場合
HTTPSで公開されたスマホ版では、ホーム画面に追加してアプリのように起動できます。
- Android: Chromeで開き、メニューから「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」を選びます。
- iPhone: Safariで開き、共有メニューから「ホーム画面に追加」を選びます。
問題ごとの4択・5択では、画面下部に選択肢番号と「回答する」「スキップ」が固定されます。番号を押すと選択中の番号が色とチェックマークで明確に表示されます。回答後は、正解なら4つの復習タイミング、不正解なら「次の問題へ」に固定操作欄が切り替わります。
Cloudflare Accessで限定公開している場合は、先にメールのワンタイムコードでログインし、アプリ画面が表示された状態でホーム画面に追加してください。
セキュリティ
- 外部CDNや外部APIは使用しません。
- 問題文や解説文はHTMLとして実行せず、文字として表示します。
- 図形は同梱されたローカルPNGだけを表示します。
- バックアップJSONには学習履歴が含まれるため、保存先の共有範囲に注意してください。